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和服でひと休み・後編 |

やはりこの方しか浮かびませんでした。 狂言『附子(ぶす)』の御主人様役に、アンソンギ御大! 帰宅すると、大事なツボや掛け軸がメチャメチャになっていて、お砂糖もからっぽ!
笑いながら「許させられい 許させられい=ひぇ〜ごめんなさ〜い」 …と退場して行くホジュノさん 「やるまいぞ やるまいぞ」…と追い掛けるアンソンギ御大 うあ〜〜〜〜見てぇ〜〜〜〜〜!(>∀<)! すみませんハルサメ暴走中。 御大、「光州518」でも、めっちゃカッコ良かった〜〜〜〜〜!!! あ、この映画に「拝啓…」で迫力のパク母役だったナ・ムニさんも出ていて涙を誘います。 亡き息子の名は「チャンス」! 偶然ですが、ドキッ!
さてさて、次回からは、あの長篇「ポゴトポゴ(邦題『ずっと会いたい』)」の前編をいってみようかな〜…なんて思ってます。 後編114〜273回でも十分大変だったので前半はもういいや…と思ってましたが、出ちゃったんですよねDVD…! で、全10枚のうち4枚で後半につながる事がわかり……当然『めっちゃダイジェスト』なんでこの際見ちゃおうかな〜…って。 ま、例によって「行けるとこまで行ってみましょう」なんで、頓挫したらごめんなさいねぇ。 とにかく『めっちゃダイジェスト』でございます。 ご容赦御容赦。
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和服でひと休み・前編 |

ずいぶん前になってしまいましたが『紋付袴』のリクエストいただいて、何かいいアイデアはないかな〜…と考えていまして。 ホントに遅くなってしまってごめんなさいm(=_=;)m やっぱり役者のホジュノさんなので、和装でも演技して欲しいな〜…ということで、私の好きな狂言コスプレを描いてみました♪ 甘党のホジュノさんなら、やっぱりこれ? 皆様も教科書などで御存知でしょうか、『附子(ぶす)』という狂言です。 御主人様の留守に、猛毒だから近付くなと言われてた附子…実はお砂糖…を食べてしまう家来のお話。
カメにさじを入れて、ぱくり! 「アム、アム、アム……… これは旨い!」(絵) ……で、結局全部食べてしまうんですが…ホジュノさんならきっと上手だろうなぁ……! 衣裳に付いているボール柄、野球好きのホジュノさんにちなんで、茂山狂言の新作衣裳を真似してみました。 本当にあるんですよ〜ボール柄のハカマ! ホジュノさんが着たら、きっと足が長過ぎて決まりにくいけど、座ったらOKよねっ♪
家来・太郎冠者(たろうかじゃ)…ホジュノさん じゃあ御主人は誰?…ハルサメ次回も脱線中。
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拝啓ご両親様・68回め(終) |

ソンシル、叔母さんとの会話 「パクに会いたい?」 「時々会いたくなるわ」 「寝る前とか?」 「違うわよ。 会社の帰りとか 気になってね 一時期国しないのか… どんな暮らしぶりなのか…… 仕事は順調に行ってるみたいよ」 「現場監督でしょ。向いてそうね」 「そうみたい。 自分では”カリスマ”だとか。 従兄弟もそれに満足してるみたいよ」
良かったねぇぇ…………!!!
パク母、あんなに嫌っていた妹とまた旅行に行ったようで、いっぱいお土産買って来ました。 ジュニに、スアに、そして… 「これはあなたのサングラス」 「…私のものまで?」 ……今まで本当にシカトしてたのね〜……。 「ところでチャンスは? 何か言ってきた?」 「忙しいみたいです。2時間ほど前に電話があって、ビデオレターを送ってくれると」 「……ただでさえ暑さが苦手なのに大変な苦労をして…… でも意地を張って行ったからには男になって帰ってこなくちゃ」
……母は母で、自分にも言い聞かせながら心配してるんですよね。 今度はパパもハンディカメラで周りの様子を撮ってくれるかな?
さて、アン家関係では、ソンシルの弟ジファンの舅さん(チョン・ウクさんね)がパーティーを開きました。 これからの余生と、娘が暮らしていける程度のお金は残し、病院を建てるつもりだと発表します。 立派なかたです。 そして、チャンスさんの計画にも援助を申し出ます。 本当に立派なかたです。ソンシル涙。
ラストは、いつものようにアン父が、プモニム チョンサンソ…父母様への手紙を書いています。 「ソンシルと子供達はうちに泊まっていく。 姑さんと食事の約束があるので、明日10時には出るそうだ。 ソンシルの表情が穏やかになって本当に良かった……」
パチパチパチ………! やがてチャンスさんは帰国し、一家は再び一緒に暮らし始めるのでしょう。 これは『父母様への手紙』で暗示されてます。 そして、ある日みんなで山登りに行き、お弁当を食べて(ジュニはカップラーメン?)行き会った人にビデオカメラを渡して撮ってもらう(絵)………すみません。そんなシーンはありません。 また勝手に描きました。 いいお父さんになって、幸せに暮らすチャンスさんとパク一家に乾杯!
次回は「和装でひと休み」です♪
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拝啓ご両親様・66回め |
スアちゃんの王子様は、自分がもう乗れなくなった小さい自転車をジュニにくれます。 「練習して一緒に乗ろうな」 スアちゃんも大喜び。 パパが聞いたら悔しがるだろうなぁ……… 本来なら自分がやりたい事だもんなぁ………
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拝啓ご両親様・65回め |
パク母、アン家に乗り込んで……じゃなくて、和解に行きます。 「あの二人は別れないでしょう、子供達のためにも私達は仲良くしなければ」 心が固まると行動は素早い親子のようです。
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拝啓ご両親様・62回め |
ジュニ、パパのビデオを一時停止したまま長風呂。 母「最近お風呂が長いわよ」 まさか、パパとの思い出を反芻してる……?
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拝啓ご両親様・60回め |
ソンシル・妹に語る 「自分が心を開けば、相手も心を開くのね。 お義母様はジュニを嫌っていると思って心を閉ざしていたけれど…… 考えが浅かったわ。肉親なのに…」
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ホジュノさん記念日 |

「シルミドの鬼教官がミュージカル…?」 あの名作で、主役のソルギョングよりも、アンソンギおじさまよりも強く印象に残ったホジュノが…? まだ韓流にもまったく興味がなかった私ですが、舞台好きとしては 「せっかく来てくれるんだから見ておこう」 …程度の気持ちで行ってみたんですね。 そしたら……!
私は「□□さんは○○だから好き!」というよりも、好きになってからその理由を考えるタイプです。 「なんでかな〜」 「どうして好きなのかな〜」 「どこに萌えるのかな〜」 ときには何年もかかったりして、解明したら冷めちゃったりもしますが、なかなか切なく楽しい日々です。
あ、話もどって。 舞台のホジュノさんは、最初は腰が引けまくりでした。 鬼教官とフリルシャツのギャップに、 「濃いわ〜! 濃すぎて駄目だわ〜!」 と、ヨロヨロ帰って、でも手にはギャンブラーのCD。 気付いたら追っかけてました。 ハートを打ち抜かれていることにさえ気付かなかった、そんなハルサメ。 自分の意外な面にも気付いた、2005年5月14日は、ホジュノ記念日♪
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拝啓ご両親様・59回め |

パク母・ソンシル・スア・ジュニで食事(!)に行ったあと立ち寄った大型スーパーで。 お祖母ちゃんがちょっと目を離したすきに、ジュニはベビーカーに乗った可愛い赤ちゃんをみつけます。 あやそうとしてベビーカーを押しているうちに遠くに行ってしまってさあ大変! みんなで大捜索です。 赤ちゃんの母親にビンタをくらったジュニを、お祖母ちゃんがかばいます! ソンシル 「許してください! 発達障害なんです!」 赤ちゃんの母「そんなのウソよ! 普通にみえるじゃない!」 お祖母ちゃん「自分の子供を発達障害にしてまでウソをつく親がどこにいるのよ!」
お祖母ちゃん、夜まで怒り続けてて眠れません。 「母親も祖母もついてるのにぶつなんて! あんな失礼な女、鼻でもへし折ってやれば良かったわ!」
泣きわめいて家に帰ったジュニ、すぐに自分でビデオをセットしてパパを見ます。 56回めに流れたシーン、ふたたび。 「いいか、どんなことがあっても、おまえは俺の息子だ。 約束する。 今度はいい父親になるぞ。 韓国に戻ったらいっぱい話もして、山登りもするし、遊園地にも遊びに行く。 プロレスごっこも。 一緒に風呂にはいった時楽しかったろ?」(絵)
声だけのところも含めて40秒。 62回めに、ここんとこの止め絵が一瞬出ますが、今回で、動いてるチャンスパパ……ホジュノさんの出演シーンは終わりました(T_T) 40回くらいで終わる…なんて聞いてもいたのですが、思いのほか長く見られて嬉しかったです。 ここまできたので、最後まで見てみますね。 チャンスさん情報があるかもしれないし。
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拝啓ご両親様・58回め |

スアちゃん、お父さんに送るためのビデオを撮ります。 「ジュニはパパのビデオを繰り返し見てるわ。ジュニ、”パパ元気?”って言って」 「パパいなーい」 「カメラ見て」 「パパじゃなーい」
あとでソンシルだけがひとり話します。 「みんなで撮ったからもういいのに、スアがそれじゃ駄目だと言うの」 スアちゃん、偉いっ!
「あなた… 私ね…… あなたがいなくて すごくもの足りないわ 時にはあなたが恋しくもなる。 おかしいでしょ? …私もよ……… 」
超自然体のジュニに顔がほころび、スアの初恋話に気をもみ、ソンシルの言葉にせつなさをかみしめ…… 家族ビデオを繰り返し見ながら、ティッシュの山を築いているパパです。(絵) こんなシーンはありません。 勝手に描きました。すみません。
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拝啓ご両親様・57回め |
ソンシルは仕事を始めています。 おや、会議に出て来た商品開発者はヨンポ王子ですね。
お祖母ちゃんとと孫が汽車セットで遊んでます。 祖母「停車!」 孫(リモコンで)ピッ! 祖母「出発!」 孫(リモコンで)ピッ! なんか、いいお友達? スアちゃんの家事お手伝いも誉め、例によって言いたい事言って帰って行きます。
スアちゃんは王子様に夢中です。 38回めに、地下鉄で迷子になったジュニを家まで連れて来てくれた親切なお兄さんです。 このマンションに彼のお姉さんが住んでいるのでよく来るんだそうです。 御礼をしたい、と、ママに頼んで夕食に招待しました。 工学部の2年生で、甘いマスクの182センチ。 演じるのはアイドルのチェ・シウォン君。 がんばってますが、まわりがあまりにも芸達者揃いなので…
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